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​代表挨拶

平素より弊部に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
駒澤⼤学体育会應援指導部ブルーペガサス
第四十七代代表を務めさせて頂きます、
川井慶惇と申します。以後どうぞ宜しくお願い致します。

第四十六代では、東都⼤学野球春季リーグ二部優勝、一部昇格、第五十七回秩父宮賜杯全日本⼤学駅伝対校選手権⼤会優勝など、総勢八十四名の⼤所帯で数々の駒澤⼤学の勝利に貢献して参りました。
第四十七代では「常勝駒澤」の称号を取り戻すべく、
選手と共に闘い、応援に来て下さるお客様、共に応援する仲間である部員の心を一つに導き、
その一つの力で勝利へと繋げることを意味する
「共闘導心」をスローガンに掲げさせて頂きました。
駒澤⼤学の名前を背負い、 ⼤学を代表する団体
として、 規律を守り、 日常生活から部員全員が模範学生となれるよう、努めて参ります。

また曹洞宗の開祖である、道元禅師の『正法眼蔵』には「愛語よく廻天の力あり」という言葉が記されております。 これは、 愛情に満ちた思いやりの言葉である 「愛語」 を掛け続けることで、 人の気持ちや世の中の情勢は好転するということを意味しているそうです。 
部内では当然のこと、 共に戦う選手の方々や、 我々の演技披露を見に来てくださるお客様方、 我々の活動を支えてくださる関係者の皆様方に対し 「愛語」 を忘れず、 駒澤⼤学らしい温かい応援席を作れるよう精進して参ります。

末筆ながら本年も部員一同、 頑張る全ての人の為に、 日々の活動に精進して参りますので、
今後とも、御指導御鞭撻の程、何卒宜しくお願い致します。

​第四十七代代表 川井慶惇

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